愛媛県内子町について About UCHIKO

美しい町並みが残る、
愛媛県内子町。
愛媛県内子町
ROBLANGが生まれた愛媛県内子町は、
懐かしさが今もなお残る町。
ここには、まるで明治にタイムスリップしたかのような町並みと、
美しい日本の原風景が残っています。
ROBLANGが生まれた愛媛県内子町
しだれ桜が美しく咲く春
季節の移り変わりとともに昔ながらの美しい風景を見ることができる内子町。
しだれ桜が美しく咲く春は、いかだが川を下り、青空を大凧が舞います。
夏には寺村山(てらむらやま)の神火祭りが行われ、色鮮やかな花火が普段は静かな内子町の夜空を彩ります。
また、小田燈籠祭りでは、川面にゆれる幻想的な燈籠の光に心が癒されます。
川面にゆれる幻想的な燈籠の光
深山(みやま)の紅葉
深山(みやま)の紅葉が美しい秋、歴史ある町並みには温かなちょうちんの明かりが灯ります。
栗や柿、桃といった美味しい農作物も豊富に実りはじめます。
山々がきらきらとした雪化粧に変わる冬。
農園ではあたり一面に柑橘が色濃く実り、農家さんがひとつひとつ丁寧に収穫している穏やかな風景が見られます。
ROBLANGが生まれた愛媛県内子町

内子町の魅力

内子町の魅力
受け継がれる産業
内子町では、自然豊かな土地で育ったぶどうや柿、桃、お米など、季節によって様々な農作物を楽しむことができます。 また、職人の手によってひとつひとつ丁寧に作られた和蝋燭や和紙、竹工芸品など、内子町ならではの美しい伝統工芸品はここでしか見ることができません。
八日市護国重要伝統的建造物群保存地区
八日市護国重要伝統的
建造物群保存地区
江戸時代後期から明治時代にかけて、和紙や木蝋(もくろう)の生産が栄えた内子町。その面影が今もなお色濃く残る八日市護国地区の町並みは、約600mに渡り伝統的な造りの町家や豪商の屋敷などが軒を連ねています。
いかざき大凧合戦
いかざき大凧合戦
毎年5月5日に行われる、約400年の歴史を持ったいかざき大凧合戦。小田川を挟んだ両岸から、約500統の大凧が空中に舞い上がる風景は圧巻です。凧に仕込んだ「カガリ」という刃物で相手の糸を切り合い、勝敗を決める勇敢な戦いに見物客も盛り上がります。
泉谷の棚田
泉谷の棚田
標高平均470mの土地に、形も大きさも異なる95枚の美しい棚田が折り重なっています。平成11(1999)年に「日本の棚田百選」に認定された泉谷の棚田。わずか3戸の地元農家さんが大切に守り続けており、収穫したお米はとても美味しく、上品な味わいを楽しむことができます。