じゃばらについて jabara

ひとつひとつ、
丁寧に育てられたじゃばら

Uchiko[Happy Citrus]シリーズの原料であるじゃばら。
ゆずやかぼすの仲間であるじゃばらは、酸味が強く、酸っぱさの後に残る苦味が独特な柑橘です。
そんなじゃばらには、ナリルチンという抗アレルギー成分が豊富に含まれており、
花粉症の抑制効果があると言われています。
特にナリルチンが多く含まれているのは果皮の部分。
Uchiko[Happy Citrus]シリーズは、その果皮を丁寧に加工し、製品に使用しています。

じゃばらの特徴

抗アレルギー効果のある、
ナリルチン含有量は柚子の7倍。
じゃばらには花粉症などのアレルギーや炎症などを抑制する効果があるとされる成分「ナリルチン」が、100mgあたり果肉におよそ1,100μg、果皮にはなんとおよそ6,600μgも含まれています。これは柚子のおよそ7倍にあたる、きわめて高い数値です。

強い酸味と独特な香りが特徴の香酸柑橘
香酸柑橘とは、一般的な柑橘と一味違う独特な風味が特徴。ゆずやすだちなどもこの仲間で、酸味が強く、ほのかな苦みと独特な香りをもちます。同じ香酸柑橘の中でも、じゃばらは特に酸が強く、香りも独特です。

おもな産地と収穫量
じゃばらはおもに和歌山県、三重県、愛媛県で栽培されており、愛媛県は全国3位です。 内子町は同じかんきつ類のユズの産地であり、山に囲まれた栽培環境がじゃばら栽培に 向いています。さらに、過疎化高齢化が進む中、収穫作業の負担が軽い点でも農産業の主軸 になりました。

じゃばらが育つまで

5
5月、じゃばら畑には
生き生きとした葉っぱの間に
可愛らしい白い花がちょこんと咲き、
品のある香りが畑中に漂います。

5月のじゃばら

6
ビー玉程の大きさの実が
少しずつ付きはじめます。

6月のじゃばら

9
初夏に成り始めた実は、
しっかりと結実した後、
およそ25g~60gに育ちます。

9月のじゃばら

11
11月、収穫の時期になりました。
生産者さんがひとつひとつ、丁寧に
形のきれいなものを収穫します。

11月のじゃばら